ストレス?病気?涙が止まらない原因と理由

毎晩自然と涙があふれてくる、最近涙もろくなったも…と感じている人はもしかしたら心に原因があるかも…。

また、精神の病気に繋がっている可能性も考えられる。

涙が止まらない原因について、また、考えられる病気やストレスとの関係性など詳しくみていこう。そして、対処法についても説明したいと思う。

最近そのような傾向がある人はぜひチェックしてほしい。

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うつになっている可能性大!

涙が止まらない原因で1番に考えられるのは“うつ病”。

最近、流行っているうつ病はこれからさらに発症する人が増えると考えられており、3人に1人は発症する恐れのある精神の病気といわれている。

涙が止まらなくなってしまうのはうつ病の一歩手前の状態。「プチうつ病」と考えると良いだろう。

まだうつ病として本格的に進行しているわけではないのだが、早めに対処しておかなければならない時期。

プチうつ病は毎日くるのではなく、週に2~4回ほど涙が止まらない症状がやってくる。とくに、夕方から夜にかけて症状があらわれるのはプチうつ病になっている証拠らしい。

また、プチうつ病の特徴といえるのは、「うつの症状になる時間が短い」ということ。

短いため、なかなかうつ病ということに気が付かないが、うつ病を改善していくためには「自覚する」ことが1番大切。

自分にはそのような傾向がないのかどうか、改めて考えていこう。

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最近多い「強いストレス」からくる影響も

涙が止まらなくなってしまう原因でもうひとつ挙げられるのが“ストレス”。

仕事場での対人関係や恋人とうまくいかない、友人や家族とケンカしてしまったなどなど、生活環境から大きなストレスがかかってしまうことはあるはず。

実は、この強いストレスが自分に不安を与えてしまい、どんどん気持ちがネガティブ方向になっていってしまい、涙がとまらない症状であらわれる傾向があるのだ。

強いストレスはさらにうつ病を悪化させてしまうこともあり、できるだけ自分でストレスを上手に解消していかなければならない。

では、どうすれば対処・解消していけば良いのか、次で説明していきたいと思う。

体と心をゆっくり休めることが大切

涙が止まらないという症状があまりにも長く続いた場合、体と心をゆっくり休める期間が必要だ。

そこで忙しく仕事をしていてもどんどんストレスを抱え込んでしまい、逆効果になってしまう恐れがある。

可能であればはやめに休暇をとり、ゆっくり休めていこう。

また、誰かに話を聞いてもらうと良い。家族でも恋人でも兄弟でも、気軽に話をすることができる相手がいれば自分の気持ちを聞いてもらおう。

ただ話をするだけでも気持ちを整理することができ、スッキリする。

どうしても話ができない場合は心理カウンセラーのもとへ尋ねてみてはいかがだろうか。

心療科の医師や心理カウンセラーと一緒に対処していくこともひとつの対処法になる。

絶対に自分1人で抱え込まないようにすること。。

1人で抱え込んでしまうと無限にネガティブ思考がループ状態になり、抜け出せなくなってしまう。もう、涙が止まらなくなるようにするために、ゆっくり時間をかけて自分と向き合っていくことが大切だ。


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