ココアの効果でインフルエンザや風邪予防ができるというウワサは本当か?

最近、風邪対策に効果的な飲み物として注目され始めているのが「ココア」。

ほとんどの子供が大好きな飲み物だ。

大人になっても冬場になれば暖かいココアが飲みたくなってくるもの。

そのココアがなんと風邪予防になると雑誌やテレビといったメディアで取り上げられている。しかし、本当にココアが風邪の予防になるのだろうか。

そこで、ココアが風邪予防になる理由や期待できる効果について調べてみた。

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なぜ「ココア」が風邪予防になるのか?

ココアにはポリフェノールと呼ばれる成分が豊富に含まれている。

ポリフェノールは人間の免疫力を上げるためには欠かせない成分となっており、ポリフェノールを十分に摂取することができれば、風邪を引き起こす菌をやっつけてくれる。

また、ポリフェノールのほかにもさまざまな成分が含まれているので注目!

腸内をキレイに掃除してくれる食物繊維や“テオブロミン”がココアに入っている。

悪玉菌がうようよしている腸内は老廃物や毒素が蓄積されているため、体の疲れがなかなかとれなかったり、体調不良になったりと不具合が起こりやすい。

食物繊維でお腹の中をキレイにしてくれるのは健康にとても良いのだ。

さらに、テオブロミンは毛細血管を大きく広げる大切な役割をもっている。毛細血管が広くなればなるほど血液の流れが良くなり、冷え性を改善してくれるだろう。

このように、ココアには風邪を予防するだけでなく、心臓病や動脈硬化、高血圧といった生活習慣病の予防にも役立つと言える。

テオブロミンはココアにしか含まれていない成分となっているため、定期的にココアを飲み続けるとなおさら効果が上がるだろう。

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インフルエンザにも効果的!

日本でも多くの人が感染している「インフルエンザ」。

インフルエンザで学級が閉鎖されたこともあるのではないだろうか。

ココアはなんと、そのインフルエンザにも大きな予防効果を発揮してくれるようだ。

なぜインフルエンザ予防になるのかというと、自然免疫のひとつである“NK細胞”が活性化するからだと臨床試験で明らかになった。

NK細胞、ナチュラルキラー細胞はウイルス・感染症を防ぐためには欠かせない免疫細胞と言われている。

NK細胞が活性化すればどんな菌やウイルスにもかからず、健康的な体を維持し続けることができるだろう。

効果的なココアの飲み方

さまざまな効果があることが分かったココアの飲み方に注目してみよう。

ココアをそのまま飲むよりは効果的な方法でココアを定期的に飲み続けた方が、さまざまな病気に対して予防することができ、免疫力も上がるはず。

効果的なココアの飲み方としてオススメしたいのが、「アーモンド」を入れること。

ミキサーでアーモンドを粉末状にしたり、もとから粉末状になっているアーモンドを購入し、それをココアに2さじほど入れる。

たったこれだけでアーモンドココアの完成!

アーモンドは抗酸化作用がもっとも高い食材だと言われており、体内に蓄積されているムダな活性酸素を排除してくれるだろう。

老化の原因となる活性酸素をなくし、血液もサラサラにしてくれるため、健康だけでなくダイエットや美容にも効果的。

ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。


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