インフルエンザの症状と正しい検査をするためのコツ

流行しているインフルエンザだが、もっとも気になるのはその症状ではないだろうか。子供から大人までかかるインフルエンザは独特の症状に素早く気づき、ただしい検査を受けることが早期治療のポイント。

単純に予防接種をすればいいというものではないので、これを機に確かなインフルエンザの症状および検査について理解を深めていただきたい。

今回はインフルエンザの症状および検査について解説する。

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インフルエンザの症状例

インフルエンザの症状は以下のとおりだ。

  • 高熱になる(主に38℃以上)
  • 寒気(震えが起きることも)
  • 倦怠感
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 頭痛
  • 喉の痛み
  • 咳(なかには起きない人も)
  • 鼻水
  • くしゃみ

インフルエンザの典型的いな特徴としては“高熱”にある。また、その他に見られる症状からみても、ほぼ風邪と変わりないため、判断を誤ってしまう可能性大。

しかし、風邪との相違点は体温上昇の度合いだ。風邪は大した熱にならないが、インフルエンザは軽々と38℃以上に。目安としては起床時に高熱があるかどうか。

よって、朝から上記症状がより多く当てはまる場合はすぐに病院で診察を受ける必要がある。

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インフルエンザが潜伏する期間

インフルエンザの潜伏期間は1~2日といわれており、そこまで長くない。つまり、早期発見と治療ができれば怖い病気ではないのだ。しかし、多くの人が風邪と誤解してしまうため、長引くことになる。

また、いくら潜伏期間が短いといっても、再感染の恐れがあることを忘れてはならない。完治したとしても、周囲からふたたび感染するリスクが。

インフルエンザの恐怖は発症から3日間の感染力がもっとも高いこと。

これは自身が周囲に感染されてしまうリスクと、周囲から感染させられるリスクがあることを意味する。よって、完治したからといって対策を立てずに過ごすことはあまりにも危険といえよう。

インフルエンザの検査

主な検査方法としては、いち早くウイルス(抗原)を検出するために「迅速キット」が使用される。または原始的な方法が用いられ、綿棒で粘膜をこすり、その後検査する。

しかし、確実な治療をおこなうためには症状が出てから3日以内がリミット。それ以降になってしまうと、ウイルスが体内で減少しはじめるため、たしかな診断結果が得られない。

つまり、早い完治を目指すためには早期受診をはじめ、早期診断および治療がポイントになる。

なお、熱が下がったといっても完治しているわけではないので注意。熱が下がれば動きやすくなるが、それをいいことに外出をすることは危険。

完治が認められたとしても、2日間は自宅で安静しなければならない。(感染および相手に感染させるリスクがあるため)


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