つきまとい行為を対策するための3ステップ

最近は、ストーカーから死傷事件に発展しているケースが増えてきている。

自分の命を守るため、安心して生活するためにも「つきまとい行為の対策」について知っておこう。

つきまとい行為を対策するための3ステップを、男女別に紹介する。

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つきまとい行為で悩んでいる女性に実践してほしい3ステップ

ストーカー被害にあうほとんどが「女性」になる。

しつこくつきまとう男性は、生真面目でネガティブな思考の持ち主が多い。自分がつきまとわれていると感じた場合、女性は大きな不安を持つだろう。

男性よりも力が弱い女性は、迫られるとなかなか抵抗できない。

つきまとい行為で悩んでいる女性は、まず、信頼できる人に相談しよう。1人で悩み続けるほど、さらに不安な気持ちは大きくなるもの。

つきまとい相手にも、適切な対応ができなくなる。自分の気持ちを落ち着かせるためにも、人に相談することが「最初のステップ」だ。

そして、次は、「歴然とした態度で対応すること」

決して、つきまとい行為をする相手に弱みや隙を与えてはいけない。

顔見知りがストーカーになった場合、普段からしっかり接すること。そして、曖昧な態度を取らないことが大切になる。

最後のステップは、歴然な態度を取りつつも、「自己防衛をすること」

1人暮らしをしている女性が狙われる傾向があるため、玄関や部屋の鍵をする、カーテンを閉める、夜道は1人で歩かない、インターホンが鳴ったときは相手を確認するなど、日ごろの対策が必要だ。

ストーカー対策グッズもたくさん発売しているので、ぜひチェックしてほしい。

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男性が取るべき女性ストーカーに適切な対策とは?

つきまとい行為をするのは、決して男だけではない。最近は、女性のストーカーも増えてきている。

女のストーカーは、過去の辛い経験や男性への不信感が原因になっていることが多い。男性への不信感から束縛→つきまとい行為に発展するケースが多いのだ。

つきまとい行為で悩んでいる男性は、まず、「NO」という気持ちでいることがポイント。

「NO」と言えない男性ほど、つきまとい行為を受ける傾向がある。そのため、できるだけ歴然とした態度でいることを心がけよう。

そして、「つきまとわれている証拠をつかむこと」が2ステップ目の対策。

メールや映像、手紙、つきまとい行為など、記録できるものはすべて保存しよう。つきまとわれている証拠があれば、裁判に持ち込むことも可能だ。

ある程度、証拠がそろった上で「警察・弁護士に相談すること」。これが3ステップ目になる。

女ストーカーは、思い込みが激しく、その場の感情で動く。男ストーカーとは違う一面を持っているため、話し合いではほとんど解決できない。

つきまとい行為から解放されるためにも、できるだけ早めの対策が大切だ。

誰かに相談し、つきまとい行為を予防をする

男女別につきまとい行為を対策するための3ステップを紹介してきた。

男女に共通していることは、「1人で抱え込まず、自分でできる対策をすること」。

つきまとい行為は、いつ悪化するのかわからない。「まだ被害が少ないから」と油断は禁物。自分の身を守るためにも、すぐに信用できる家族や友人、警察に相談しよう。

そして、自分の身は自分で守る決意を持っておかなければならない。

ストーカーは想いを寄せている人が捨てたゴミを漁り、情報を盗む可能性もある。個人情報が記載されている書類や領収書は、捨てずに燃やすこと。

女性ならば、出かけるときは防犯ブザーなど、周囲にアピールできるストーカー対策グッズを常に持ち歩いた方が良い。

自分でできる対策は大切だが、直接ストーカーと立ち向かうことはNG。相手が逆上して襲い掛かる可能性もあるので、第三者を通して交渉しよう。

きちんと正しいやり方で対策をしていけば、つきまとい行為をやめさせることができる。間違った対策・対応だけはしないように、気をつけよう。


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