しゃべれない…つんく♂、声帯摘出の原因と声を取り戻せる可能性【検証】

音楽業界のみならず世間にも衝撃を与えた、歌手でありプロデビューサーである「つんく♂」の声帯摘出。

通常、人間は声帯を失うとしゃべれない状態となり、一生しゃべれない生活を余儀なくされる。しかし、中には声帯を摘出したにもかかわらず、声を取り戻した方が存在していた。

そこで今回は声帯を摘出したつんく♂が再び声を取り戻すことができるのか検証する。

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声帯摘出の原因とされる“タバコ”

まず、つんく♂が患った「喉頭声帯がん」の原因から追求したい。

巷ではその原因は「タバコ」と噂されているが、つんく♂は大の健康家として知られる。もちろん、これは彼に子供ができてから努めたものであり、若かりし頃の彼はタバコやお酒を頻繁にやっていた可能性が高い。

なお、喉頭声帯がんにかかる主な原因は「タバコ」と言うデータが発表されている。よって、つんく♂も不摂生は正したものの過去のタバコが原因で今回のがんに繋がった可能性も。

しかし、長年歌い続けてきた彼の喉は大きな負担がかかっていたに違いない。そのため、安易にタバコが原因での喉頭声帯がんとは言い切れないのだ。

ちなみに喉頭声帯がんの主な原因は以下のとおり。

  • EBウイルス
  • パピローマウイルス
  • タバコ
  • アルコール
  • 食物
  • 環境因子

このように喉頭声帯がんの原因は様々なので、必ずしもタバコが原因というわけではない。

なお、つんく♂自身はその原因について明らかにしていない。

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声帯を摘出したつんく♂はしゃべれないままなのか?

通常、人間は声帯を失うとしゃべれない状態になる。よって、少なくとも現状のつんく♂はまったくしゃべれない状態と見て間違いない。

が、この先もずっとしゃべれない状態が続くのかと言うとそうではないようだ。

事実、様々なワイドショーで彼の特集が組まれているが、同時に声帯を摘出しながらも声を取り戻したと言う方が出演し、インタビューに答えている。

つまり、彼は今後もしゃべれないと言うわけではないのだ。

新たな情報によるとつんく♂は現在、失った声を取り戻すべく「食道発声法」の習得に集中していることがわかった。

この食道発声法とは、胃に空気を溜めて食道を振動させ声を出すというもの。事実、この食道発声法によって声を取り戻した方は多い。また、「電気式人工喉頭」と呼ばれる機械を組み込んで声を取り戻す方法もある。が、この場合、声も機械的なものとなるため避ける人が多いようだ。

なお、食道発声法の習得にかかる時間は個人差があり、早い方でもおよそ1年はかかると言われている。

いずれにしても、つんく♂は声のプロ。

並ならぬ努力を重ねて時の人になった彼からすれば、しゃべれない自分との決別は想像以上に早いかもしれない。

第2の人生は既にはじまっている

先述したとおり、このままつんく♂がしゃべれない可能性は低い。しかし、元の声を取り戻すことはほぼ不可能と言っていい。

つまり、再びボーカリストとして彼がステージに立つことは困難と言えるだろう。

が、しゃべれない状態の彼は今後について前向きなコメントをしている。

今後はプロデュースに力を注ぎ、声を失ったからこそ文章、すなわち執筆の分野に挑戦することを決意したようだ。

しゃべれない状態であってもそれをプラスに変える思考。これがつんく♂の魅力であり、万人の中に埋もれない才能を持つ人物であることを証明している。

それにつんく♂の歌はこの先も永遠に残る。そして、彼が手がける音楽もこの先残り続けるのだ。

つんく♂の声帯摘出にショックを受けた人は数え切れないほどいるだろう。しかし、悲しい目で彼を見るのではなく、彼が歩みはじめた第2の人生を暖かく見守ることが大切ではないだろうか。

きっと彼はしゃべれない現状を克服し、また新たなブームを築くはずだ。


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