これ病気?左顎が痛い時の治し方

左顎が痛い人はもしかしたら“顎関節症”を引き起こしているかもしれない。

どこかで打ったり、怪我をしたなど心当たりがあれば一時的な痛みにすぎないが、もし痛みがずっと続く場合は要注意。

ずっと痛みが続くと生活や仕事にも支障が出てしまうだろう。

できるだけ早く治すためにも左顎が痛い理由は何なのか、原因をハッキリさせ正しい治し方で解消していこう。

左顎が痛い人はぜひチェックしてほしい。

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“顎のゆがみ”は痛みのもと

左顎が痛いとき、顎にゆがみが発生している。

なぜ顎のゆがみが発生しているのか、原因はほとんどの人が“噛み方”に問題があるようだ。

そこで質問だが、あなたはずっと同じところで食べ物を噛んではいないだろうか。片方の歯でばかり噛んでしまうと顎の筋力に差が生まれ、顎にゆがみが起こり、痛みが出てくるのだ。

左顎が痛い人はずっと左側の歯でものを噛んでいる癖がついているだろう。

左顎ばかり噛んでいると左の顎の筋力だけ発達し、右顎の筋力は低下する。顎の左右筋力バランスが乱れてしまい、ゆがみが起こり痛みが出る。

もし、左側の顎だけ噛んでいたなら右側も使うように気をつけていこう。

最初はあまり実感がないかもしれないが、左右の顎の筋力バランスを考えながら噛み方を変えていくと次第に左顎が痛い症状が治まってくる。

噛み方を変えるだけでなく、低下している右側の筋力を元に戻すことも大切だ。

では、どうすれば顎の筋力を右側だけ鍛えさせられるのか、次の項目では左右の筋力バランスを正常にするための治し方について説明したいと思う。

正しい治し方を身につけ、左側の痛みを解消しよう。

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左右の顎の筋力バランスを整える治し方とは?

顎のゆがみは“顎関節症”を引き起こし、左顎が痛い症状がさらに悪化するだろう。

これ以上悪化しないためにも左右の顎の“筋力バランス”を整えることが1番。

ここで大活躍してくれるのが「割り箸」を活用した治し方だ。割り箸を使った治し方は非常に簡単なので小さい子供でも気軽にできる。

  1. ゆっくり口を開き、閉じる
  2. 閉じたときに前歯または奥歯が最初に当たる場合は割り箸を前歯で30回ほど噛む
  3. 右または左の歯が最初に当たる場合は当たった方とは逆の歯で割り箸を30回ほど噛む

たったこれだけで左右の筋力バランスが整えられる。

治し方のポイントは口を閉じたときに“どこの歯が1番に当たるのか”という部分。左顎が痛い人はほとんどが最初に左の歯が当たるはず。

左顎でばかり噛んでいたため右顎よりも筋力が発達しているのだ。

よって、右側の歯に割り箸をはさみ、30回程度ゆっくり割り箸を噛んでいこう。

これを地道に毎日続けていけば右顎の筋力もアップし、左顎の痛みが治まる。

左顎が痛い時に効果的な“ストレッチ”

左顎が痛いとき、顎関節症に効果的なストレッチを紹介する。

  • 口を閉じたまま舌で歯のまわりをグルグルとなぞる
  • 右・左まわりともに50回舌を動かす

このセットを毎日朝・昼・晩3回ずつやってみるだけで顎関節症が改善される。

また、この治し方はほうれい線をなくす美容効果もあるのでしわや顔のたるみが気になっている人にはなおさら実践してほしい。

この治し方のポイントは「ゆっくりと舌をまわすこと」。

早くまわしてしまうと意味がないので2~3秒かけてゆっくり右回り・左回りと舌で歯をなぞっていこう。

地道に毎日続けることが大切だ。最低1日1回は実践してほしいストレッチ。テレビを見ているときやお風呂に入っているときでも気軽にできるはずだ。

しかし、いろいろな治し方を自分で実践してみてもまだ左顎が痛い場合、すぐに病院を受診することをオススメする。

病院では原因をハッキリさせ、その症状に見合った的確な治し方で痛みを解消してくれるだろう。


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