お風呂場の水垢をキレイに掃除するコツ

お風呂の水垢がなかなか取れない…と悩んでいる主婦は多いはず。

見てみぬフリをしていたけれど、年末の大掃除や引越しの際には必ず水垢を落とさなければならない。

毎日使うお風呂だからこそ、キレイにしておきたいところ。

どうすれば水垢をスムーズに落とすことができるのか、掃除するコツについて調べてみた。

お風呂の水垢で悩んでいる人はぜひチェックしてほしい。

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圧倒的な人気!重曹とクエン酸を使った掃除方法

主婦の間で水垢に効果的だと評判になっているアイテムが「重曹」と「クエン酸」。

重曹は大掃除でもしつこい汚れを落とすことができると有名だが、クエン酸も重曹と同じく大活躍してくれると注目されている。

重曹とクエン酸はともに水垢を落とすだけでなく、皮脂でついた汚れや湯垢を落とす効果もあるのだ。

重曹2:1水をコップに入れて混ぜ、重曹水をつくり、水垢がついている部分に塗っていく。

20~30分ほど放置し、塗ったところをスポンジでこすりながら汚れを落としていけば水垢をキレイに掃除することができるだろう。

また、洗面器や風呂イスといったものは重曹水を塗るのではなく、浸しておくと効果的。

浴槽に残った湯の中に重曹を1カップ入れ、その中に洗面器と風呂イスを一晩中浸しておく。

翌日に浴槽の湯を抜き、スポンジで丁寧に洗い流していけばキレイさっぱり汚れが落ちるだろう。

重曹とクエン酸を上手に利用して水垢を落としていってみてはいかがだろうか。ホームセンターやドラッグストアで手に入れることができるのでオススメ!

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毎日ほんの少しの掃除で水垢が防げる

せっかくキレイに掃除をしても再び水垢がついてしまうと本当にショック…。

ずっとキレイなままのお風呂場を維持するためにも毎日掃除をしていこう。毎日するのはちょっと…と思っている人でも大丈夫!

掃除といってもほんの少しのことを毎日続けるだけで水垢を防ぐことができるのだ。

お湯を抜いた浴槽の汚れをシャワーで軽く流し、浴室用中性洗剤が少しついたスポンジで円を描きながらこする。

そして最後に再びシャワーで洗い流し、タオルで軽くふき取るだけ。

毎日おこなっていけば水垢はつかないし、水垢の汚れで困ることもないだろう。

水垢をキレイに掃除するときの注意点

洗剤で手が荒れてしまうという人は重曹やクエン酸を使った掃除方法をオススメするが、水垢を掃除する場合にも注意点があるのでチェックしておこう。

汚れを徹底的に落とそうとメラニンスポンジやタワシを使って掃除をする人がいるが、これでは浴槽を傷つけてしまうためNG。

できるだけやわらかいスポンジを使って汚れを落としていこう。

また、研磨作用が非常に強いクリームクレンザーも極力使わないこと。

重曹やクエン酸はやわらかいスポンジの方が汚れが落としやすく、浴槽にこすった形跡を残すこともないのでやわらかいものを利用してほしい。

掃除方法はもちろんのこと、日ごろの掃除をきちんとおこなっていけばキレイな浴槽を保ち続けることができる。

この機会に、使った後のお風呂場にも気を遣ってみてはいかがだろうか。


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