うつ病?風邪?体がだるい病気の数々

体がだるいなぁ…と最近感じている人はもしかしたら病気になっているかもしれない。

一時的なだるさであれば体調不良で済ませることができるが、ずっと長く続くだるさは注意が必要だ。

体のだるさがサインとなっている病気はどのようなものがあるのか、それぞれの改善法と一緒に紹介していきたいと思う。

心当たりがある人はぜひチェックしてほしい。

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精神的な病気が関係しているかも…

最近、体のだるさを訴えてくる人たちのほとんどが「精神的な病気」をわずらっている。

うつ病や倦怠感など、精神に大きな負担をかけてしまっているのだ。

とくに、責任感が強い人ほど精神的な負担から体に疲労が蓄積されやすい傾向がみられる。いつの間にかストレスから体にも負担がかかってしまっているのだろう。

次第に何もしたくなくなり、倦怠感でおおわれ、体が鉛のように重たくなってしまうことも少なくない。

また、倦怠感はホルモンの異常が原因となっているケースもある。ホルモンをつくる甲状腺や臓器に異常がみられる場合はホルモンに異常がある証拠。

ホルモンの乱れから倦怠感が大きく出てしまっているのだ。

病院にいって検査をしてもらい、もし内臓に異常がない場合は高確率で精神の病気だと考えられるだろう。

精神的な病気が原因の体のだるさは、精神科・診療科に通い、医師と相談しながら自分と向き合っていかなければならない。

精神的な病気を治すためにはゆっくり時間をかけて治療していくことが大切になる。

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内臓に異変がある場合は?

検査結果次第では、内臓に異常があるケースもある。

例えば、肺炎や結核といった肺の感染症だったり、消化器官の異常、貧血、肝炎、胆のうの異常などなどさまざまな病気が挙げられるだろう。

とくに、女性は生理の異常な出血からくる貧血が体のだるさの原因となっている可能性が高い。

血が大量に外に出ていってしまうことで体内の血液が少なくなり、体が自然とだるくなってしまうのだ。

生理不順の傾向があったり、毎回の生理で流れる血が多い場合は注意しておかなければならないだろう。

このように、内臓が原因となっている体のだるさは人によってさまざま。

自分はどのような原因で体のだるさが出ているのか、病院で調べてもらうことが1番だ。

そして、その原因にあった方法で改善していくこと。処方された薬を使うこともあれば、生活習慣を見直す必要もある。

医師の指示に従いながら改善していこう。

「だるさ」が長続きするなら病院にいくこと

体のだるさがすぐ収まるのであれば問題はない。しかし、いつまで経ってもだるさが続くのであれば、すぐに病院にいって診察を受けることをオススメする。

なぜなら早めに原因を把握し、改善していかなければ大きな病気になってしまうこともあるからだ。

そして、病院に通うだけでなく、日ごろの生活習慣も見直していくことが体のだるさ改善法として最適な方法。

生活習慣が乱れていないかどうか、しっかりリフレッシュしているかどうか、ストレスと上手に向き合っているかどうか、自分の生活を一度見直してみてはいかがだろうか。

規則正しい生活を送ることができれば、それだけでも体にかかる負担は少なくなる。

まずは病院にいって検査をしてもらおう。


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