あなたは大丈夫?急増する“SNS疲れ”の症状

ほとんどの人が利用している「SNS」。

知り合いや友人のリアルタイムな情報を、常にチェックできる優れものだ。

しかし、最近はSNSに疲れてきている人が多い。「SNS疲れ」と言われているが、SNS疲れとはどのような症状になるのだろうか。

SNS疲れの症状や対策、改善法について説明する。

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現代人が注意すべき「SNS疲れ」とは

FacebookやLINE、Twitterなど、さまざまなSNSをとおして新しい友達ができた人も多いのではないだろうか。

しかし、SNSに依存しすぎることで、SNS疲れの症状が出てくる。

SNS疲れの症状は、以下のとおり。

・不眠症
・うつ状態
・自制心の喪失
・人間関係の崩壊(人間不信など)
・イライラしやすい

以上のような症状が現れる。

毎日SNSをチェックしなければ気が済まない人は、特に注意しておかなければならない。SNS依存症になっている可能性がある。

SNS依存症は、いずれSNS疲れの症状が出てきてしまうもの。「チェックしなければいけない」という意識から精神的ストレスを感じ、イライラしやすくなる。

また、Twitterのフォロワー数を増やす、Facebookのいいね!をたくさん集めるなど、必死になることも症状の1つ。

ほとんどの人が利用しているLINEでは、「既読からの返信待ち」でイライラしやすくなるのだ。「既読がついているのに返信がこない…」「何で返信がこないのだろう」と気になって仕方がない。

このようなSNS疲れの症状には、気をつけよう。

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何をすべき?症状が見られたときの「対策」

SNSを利用している時間や頻度が多ければ多いほど、SNS疲れになりやすいと言われている。

そのため、もっとも効果的な対策は、「SNSの利用をできるだけ抑えること」。

暇な時間さえあるときにSNSを利用していた人は、SNSの時間を制限しよう。「何時~何時までしかSNSを利用しない」「○時間しか見ない」など、時間を決めると良い。

また、SNS疲れの症状にならないため、必要のないSNSは退会しよう。

思いきってSNSとのつながりを絶つことで、症状が未然に防げる。「今の自分に必要なSNSかどうか」、改めて考えてみてはいかがだろうか。

SNSでは、気軽に閲覧した人からコメントやリプライがもらえる。もらったメッセージに返信ばかりしていると、夢中になり、SNS疲れが現れるのだ。

よって、返信もできるだけ控えめにしよう。「必ず返信しなければならない」ではなく、マイペースに返信すること。

返信ばかりに気をとられてしまうと時間の無駄になる。

SNS疲れから脱出するための改善法

精神的に疲れてしまうSNS疲れの症状から脱出するため、改善法を紹介しよう。

改善法は、「SNSから距離を置くこと」。

SNSと触れる機会を減らすことで、自分自身を見つめなおすことができる。自分自身を見つめなおし、SNS以外夢中になれることを見つけよう。

自分の生活が充実すれば、SNSに依存することもない。

集まりやイベントに参加する、習い事を始める、旅行をするなど、何でもOK。自分にとって興味があるものを見つけてみよう。

また、「規則正しい生活をすること」も大切なポイント。

体と心は直結しており、体が弱まると心も弱まってしまう。睡眠不足や不摂生な生活、栄養が偏っている食事はNG。

毎日不規則な生活を続けると、心も不安定になり、SNS疲れになってしまう。SNSによる疲れを改善するためにも、日々の生活を見直さなければならない。

SNSにかける時間を削り、睡眠時間をしっかりとる、栄養バランスの整った食事をするなど、規則正しい生活を送ろう。

そうすれば、SNS疲れも改善できる。


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