【NHKためしてガッテン】肝炎にウコンはNGだった?

為になる情報を提供するNHK番組として知られる「ためしてガッテン」。以前に“肝炎”をテーマとしたオンエアがあったのだが、そこで知ってて得する情報を知ることができた。

それは肝炎を患っている方にとって、ウコンはNGかもしれないということ。ご存知のようにウコンは肝臓にいいとされているが、なぜNGとなってしまうか、詳しく調べてみることにした。

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肝炎に有害となるのは“豊富な鉄分”

ためしてガッテンで放送された肝炎特集は今となっても注目されているが、ネット上ではやや間違った表現が目立つ。

肝臓にいいとされるウコンが、肝炎にNGという情報をよく目にするのだが、これは半分正解で半分不正解といっていい。その理由は肝炎にとって有害となるものを特定すれば明らかだ。

まず、肝炎に有害とされるのは“豊富な鉄分”である。すなわち、鉄分が豊富に含まれている食品を摂取することで弊害を生じる可能性が増すということ。

では、肝心のウコンはどうなのか。

ウコンは鉄分だけでなく、その他肝臓にいいとされる成分を含んでいる。ごく通常の健康状態をもつ方がウコンを摂取しても何ひとつ問題はないのだが、肝臓が弱っている方が摂取するとリスクが高まるのだ。

つまり、ウコンが含む鉄分が弊害となってしまう可能性があり、肝臓に逆効果かもしれない、といったニュアンスである。

そのため、ウコン自体が肝臓に悪いというわけではないことをきちんと把握しなければならない。

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肝炎を患っている場合はウコンを避けるべき?

くどい説明になってしまうが、あくまでウコンが肝臓に悪影響を与えるのは、肝臓が弱っているとき、肝炎を患っているときに限定される。

事実、NHK ためしてガッテンでも完全にウコンが肝臓に悪いとは言っておらず、あくまで肝臓が弱っているときに摂取するのはリスクが高いという伝え方をしている。

そのため、通常の健康状態にある方にとってウコンは、肝臓のよきサポート役として摂取するにふさわしいといえよう。

逆に肝臓が悪い方、肝炎を患っている方はウコンを避けたほうが無難。要するに何でもかんでも効果的とされる成分を摂取しても、場合によっては逆効果になることもある、ということだ。

何事も自身の体調と相談した上で実践しないと意味がない。そのため、ウコンを摂取すべきかどうかチェックする場合は、まず自身の肝臓の状態を把握する必要があるのだ。

自分の体調を把握してベストな解決法を見出す

これは肝炎に限った話ではないが、自分の体調を把握していないと、ベストな解決法を見出すことができない。そもそも、専門的な医学における知識を素人が身に付けることは困難なのだ。

だからこそ街には病院があり、その専門医がいる。自身の健康状態を明確にしたい場合は、曖昧なセルフチェックに頼らず、病院を受診で身体検査を受けることが大切。

そして、どんなに体にいいとされる成分であっても、適量を摂取することを厳守しなければならない。


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