【1歳】赤ちゃんの黄色い目やにの原因と取り方【風邪】

1歳の赤ちゃんに黄色い目やにが見られた場合、細菌が原因となっている可能性が高い。

その原因として挙げられるのは、「先天性鼻涙管閉鎖」と「結膜炎」の2種類。どちらも細菌が原因となって起こるものだが、適切な治療をすれば改善することができる。

そこで今回は1歳の赤ちゃんに見られる黄色い目やにの原因と取り方について解説する。

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黄色い目やにの原因は2種類

1歳の赤ちゃんに見られる黄色い目やにの原因として、もっとも多いのが「結膜炎」だ。

結膜炎はホコリや細菌によって結膜が炎症を起こす病気のこと。1歳の赤ちゃんはとてもデリケートということもあり、わずかなホコリであっても結膜炎を起こすことがある。

また、親の手に付着している細菌が原因で結膜炎になるケースも多いので、赤ちゃんを触るときはつねに手を清潔に保つことが大切だ。治療としては小児科で専用の目薬を処方してもらい、定期的にさすことになる。

つづいて黄色い目やにを引き起こす原因となるのが「先天性鼻涙管閉鎖」。これは赤ちゃんの鼻涙管が詰り、細菌などを蓄積することで起こる病気。

治療の必要性を感じてしまうが、成長によって改善されるケースがほとんどのため、とくに何もする必要はない。ただし、状態があまりにも酷い場合は、病院で診察されることをおすすめする。

なお、治療としては細い針で穴をあけて詰まったものを排出させるのが一般的だ。

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黄色い目やにの取り方

1歳の赤ちゃんの目やにの取り方としては、とくに難しい工程を踏む必要はない。

黄色いめやにをやさしくガーゼや綿などで拭き取るだけ。ただし、一度拭き取った面で繰り返し拭かないことや、目やにが目に入らないように注意してほしい。

上手な取り方としては、目頭から目尻に沿って拭き取ること。このとき、よく手を洗ってからおこなうように。

場合によっては赤ちゃんがグズってしまい、拭き取ることを嫌がることもある。そんなときは赤ちゃんの機嫌をみて、タイミングを見計らうことが大切だ。

強引に取り除こうとすると逆効果になってしまうこともあるので、あくまでソフトに拭き取るように心がけよう。

風邪などで鼻づまりを起こすと目やにが出やすい

これはケースによってさまざまだが、風邪などで鼻づまりを起こすと目やにが出やすい傾向にある。

その仕組みは前述した鼻涙管が詰り、細菌などを蓄積することで起こる「先天性鼻涙管閉鎖」と似ている。要は鼻づまりによって鼻水が上手に排出されないため。これによって目やにが増えてしまうのだ。

よって風邪をひいたときやその後は、赤ちゃんの目元に注意してほしい。

状態の回復が見込めない場合は、速やかに小児科で診察を受けることをおすすめする。


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