【高血圧】飲み続ける薬が効かない・下がらない理由

高血圧を抑えるための薬はさまざまな種類がある。市販でも薬は販売しているが、ほとんどの人が病院で処方してもらっているだろう。

薬を飲み続けても一向に効果があらわれない、下がらないと悩んでいる人は必見。なぜ効果がないのか原因について考えていきたいと思う。

スポンサーリンク

高血圧で飲み続ける薬とは?

病院で処方される高血圧の薬として主に挙げられるのは「降圧薬」。

降圧薬は市販で販売されていないため、病院でしか手に入れることはできない薬だ。血圧を下げる効果があり、食事療法や生活習慣の改善をおこなっても血圧を下げることができない場合に服用するケースが多い。

ただ、降圧薬を飲むだけでは高血圧を改善することはできない。生活習慣や食生活の改善をおこなっていくとともに降圧薬を服用することで効果があらわれるのだ。

つまり、2本立てて高血圧を改善することができるということ。高血圧で飲み続ける薬でも基本的な生活を正していかなければ効果は生まれないので注意してもらいたい。

病院で処方される降圧薬もその人の症状をみて提供される。市販の薬を購入するのではなく、病院に一度診せて自分にあった薬を上手に利用していくことも大切なポイント。

スポンサードリンク

薬を飲んでも血圧が下がらない理由

薬を飲んでも血圧が下がらない!なんで?と思っている人もいるだろう。それにはいくつか理由が挙げられる。

もしかしたらあなたは高血圧の薬を飲み始めてからあまり経っていないのではないだろうか。飲み始めてから1週間では薬の効き目はあらわれない。高血圧の薬に即効性がないということを知っておかなければ効き目がないと勘違いしてしまうので注意しておいてほしい。

高血圧の薬は2ヶ月~3ヶ月間ほど飲み続けていかなければ血圧が下がったと実感することはできない。医師もその人の血圧の状態にあわせて薬を選択し、処方していくことになる。まずは、2ヶ月間飲み続けていこう。そうすればゆっくりずつだが血圧が徐々に下がってくるはずだ。

そしてもうひとつの理由は食生活や生活習慣が乱れていることが挙げられる。

さきほども話をした通り、血圧の薬は食生活や生活習慣を規則正しくおこなっていくことで効果が発揮できる薬である。ただ薬を飲んだだけでは効果はあらわれない。

あてはまる人は生活習慣・食生活を改善していってみてはいかがだろうか。

地道な努力がポイントになる

高血圧を改善するためには地道な努力が必要だ。薬だけでは改善することができないように、日頃の生活がとても大切。地道に薬を飲み続け、食事・運動を常に気にかけていこう。

即効性はないが、地道に努力をし続けることで必ず高血圧の薬が効いてくるはず。

薬に一生頼ることがないように、少しずつ自分の生活を見直していこう。

薬が効かないからとあきらめる必要はないし、もしかするとこれから効果が出てくるかもしれない。効果をすぐに実感したいと思う人もいるが、長い目で高血圧と上手に付き合っていくことが最善ポイントである。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Worry-Catcherとは


当サイト「Worry-Catcher」は、様々な悩みや疑問を解決策およびヒントになる情報を提供する総合情報サイトです。ジャンルは多岐に渡り、大多数が悩みと感じる情報や少数派が悩みと感じる情報までを取り扱っています。当サイトであなたの悩みが解消されることを願っております。

気になる悩みを検索する

2017年8月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

復縁で悩んでいる方に

Twitter @ WorryCatcher

return top