【親子関係】子供の接し方がわからないあなたに送る処方箋

親と子供の考え方、それぞれの心理には大きな違いがある。

近年、子供が親を、親が子供を殺害したといった事件が増えてきているが、親子関係が難しくなってきている証拠なのではないだろうか。

そこで、親が子供に接するときのポイントや子供の心理状態について詳しくみていきたいと思う。

子供とどのように接していけば良いのか悩んでいる親御さんはぜひチェックしてほしい。

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劣等感をもってしまうと子供に恐怖心を与える!?

親子関係がいかない原因は親がもっている“劣等感”だと言われている。

劣等感とは、「自分はこのままじゃだめだ」と思い込んでしまうこと。そして、その気持ちを子供に対して無意識にぶつけてしまうと本当に危険。

劣等感から子供に「もっと勉強しなさい!」「これじゃ立派な大人になれないわよ!」と言いつづけてしまい、子供はそれを恐怖心として受けとってしまう。

子供の恐怖心が大きくなればなるほど親子の関係はぎくしゃくしていくに違いない。

子供のために言ったんだと主張する人もいますが、それは間違い。子供が親に従うまま過ごしてもはたして幸せだろうか。

まずは、親が劣等感をもたないこと。

これを1番に考えて子供と接していこう。

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どんな状態でも子供を信じることが大切

ひきこもりやニートになってしまう子供が増えてきているが、もし自分の子供がその状態になってしまったらあなたはどのように接するだろうか。

今のままではこの先子供の将来が不安とほとんどの人が思うだろう。

その気持ちから子供に強く言ってしまい、さらに親子関係が悪化するという悪循環に陥ってしまうことは間違いない。

今のままではいけないと思っているということは、子供のことを信じていない証拠。

子供がどんな状態になっても信じてあげることが大切だ。

辛抱強く気持ちを保ち続けていかなければならないが、子供を信じてあげることで子供も自然と「何か行動しなくては」という気持ちになってくるもの。

親が信じてあげることで子供も自信がつくだろう。

子供の目線になって考えること

大人になるとさまざまなことを経験しているため、慣れてきてしまい、つい大人目線で物事を考えるようになる。

しかし、子供はまだまだ経験していないことがたくさん。初めて経験したことに悩みや疑問をもつようになるだろう。

そこで、親は大人目線からアドバイスするのではなく、子供の立場になって一緒に考えていかなければならない。

子供と一緒の目線になり、物事を考え、話をしっかり聞いてあげよう。

「こうした方がいい」「あなたが悪い」と決め付けるのではなく、まず子供の気持ちや意見を受け止め、そこから一緒に考えていき、アドバイスしてあげれば大丈夫。

子供が毎日楽しく過ごしているのかどうか、もし、笑顔がなければ「どうしたの?」と声をかけてあげるだけで子供の気持ちは楽になるはず。

子供の考えていることがわからないと思っている親は、真剣に子供と向き合っていないことが多いのでこの機会に子供と会話をしていってみてはいかがだろうか。


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