【要注意】“手足の脱力感”はマヒが重症化する危険性アリ…

手足に脱力感がある・・・。
今のところ特に異変はないからこのままで・・・。

あなたが今、手足の脱力感を気にしているなら、
すぐにでも病院で受診されることをおすすめする。

手足の脱力感はある病気の症状であり、
それを放置すると大変な事態になりかねない。

今回は手足の脱力感について解説していく。

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手足の脱力感は“頸椎症性脊髄症”の可能性あり

いつからか手足に力が入らなくなった、
あるいは手足に脱力感があるという人は、

頸椎症性脊髄症にかかっている疑いがある。

この病気は脊髄の通り道として知られる“脊柱管”が、
骨棘が作られたり、椎間板の突出が原因で狭くなることで起こる。

その症状としては手足のしびれ、手足の脱力感、
または筋力の低下といった神経症状も。

もし、手足の脱力感によって歩行が困難になっていたり、
字が書きにくい、箸が使いにくといった現象に悩まされているなら、

頸椎症性脊髄症である可能性は高い。

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放置するとマヒが重症化することも

日が経てば治るだろうと甘く見ていると、
重症化してしまうのが頸椎症性脊髄症の恐ろしいところ。

早急に治療をしないと、手足の脱力感やしびれが強まり、
場合によっては膀胱障害をはじめ、便秘に悩まされることもある。

ちなみに頸椎症性脊髄症は特定の部位がしびれたり、
脱力を感じるという病気ではない。

おもに頸髄の障害高位によって症状があらわれる部位が変わり、
そのレベルも違ってくるのだ。

いずれにしても、頸椎症性脊髄症と似た症状を感じたら、
すぐにでも病院で診察を受けることをおすすめしたい。

重症化するとマヒがひどくなるため、
生活に支障がでることは間違いないだろう。

頸椎症性脊髄症の治療について

頸椎症性脊髄症の治療は大きく分けて2つある。

ひとつは頸椎装具、および薬物治療からなる“保存的治療”。
もうひとつは“手術治療”だ。

基本的に画像診断であきらかな異変が見つかった場合は、
手術治療になるケースが多い。

意外にも頸椎症性脊髄症は日本人に多い病気といわれており、
その手術が行われる回数も多いとのこと。

ちなみに手足の脱力感、しびれを改善するには、
手術治療を選択するのがもっとも効果的となっている。

保存的治療や手術治療のほかにも、運動療法やハリで改善するなどの方法があるが、
どれも医学的には有効とされていない。

自然治癒に任せる方法をとらず、
安全を第一に考えて、手術を選択したほうがいいだろう。

もちろん、治療方針は医師によって決められるが、
根本的な改善を目指すのであれば、手術が望ましいといえる。


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