【水の事故防止】海・川・プールで溺れたら…カンタン対処法をご紹介

海や川、そしてプール。
夏といえば水場で遊ぶ機会が多くなるもの。

そんななか何としてでも防止したいのが、
“溺れてしまうこと”である。

事前に対策と知識をみにつけておけば、
急なシーンでも冷静に対応することが可能。

そこで今回は溺れたときの対処法を解説した動画を紹介する。

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溺れたら“浮いて待つ”ことが大切

泳ぐのは苦手だけど、水は浴びたい・・・
そんな人は落水に注意しなければならない。

動画でも解説しているように、
万が一溺れてしまったら、焦らずに“浮いて待つ”ことが重要。

なんでもこれは世界の合言葉として広まりつつあるようで、
もっともカンタンにできる溺れ防止対策のひとつだ。

安全に水場で楽しむためにも、
この対処法をマスターしておくことをおすすめする。

この対処法を解説しているのは、筑波大学・­­椿本昇三教授。

実技映像もあるので、
シュミレーションしておくといいかもしれない。

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市民プールなどで溺れるケースは珍しくない

水泳は今となってはダイエットメニューにくまれるほどの人気スポーツ。
とくに減量を目指す主婦にとっては、好まれるスポーツのひとつだ。

これは主婦だけに限った事ではないが、ダイエットをすべく市民プールなどにいったところ、
溺れてしまうなどの事故を起こすケースは珍しくない。

よって、水泳を習慣に取り入れようと考えている方は、
まずは無理をせずに水中ウォーキングからはじめ、短い距離を泳ぐように心がけよう。

いきなり無理をして長距離を泳ごうとしたものなら事故は必至。

また、最近ではプールは年中開放されているため、冬でもお馴染みのスポーツ。
つまり、冬であろうとも溺れてしまう可能性が高い。

運動不足という方は無理をせず、体を慣らしてから泳ぐようにしてほしい。


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