【女性】ダイエット成功の秘訣は“女性ホルモン”にあった【周期】

ダイエットを始めようと思っている、今ダイエットをしている女性必見!この機会にぜひ“女性ホルモン”について知っておいてもらいたい。

女性ホルモンとダイエットは意外と深いつながりをもっているもの。

些細なことで崩れやすい繊細な女性ホルモンだからこそ、女性ホルモンについて知ればバランスをずっと保ち続けることができ、ダイエットに活用することができる。

ダイエットに適している時期を把握し、チャンスとなる時にダイエットに力を入れればスムーズに痩せることができるはず。

そこで、女性ホルモンについて詳しくみていきたいと思う。

スポンサーリンク

女性ホルモンバランスの仕組み

女性ホルモンは卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンであるプロゲステロンの2種類。

この2種類のバランスが保たれていると調子が良く、逆にバランスが崩れてしまうと心も体も不安定になってしまう。

女性ホルモンバランスには周期があり、「卵胞期」「排卵期」「黄体期」「月経期」の4つに分かれている。

主に周期は28日単位でやってくることが多いが、人によっては20日や40日など、周期にも差があることを覚えておかなければならない。自分はどのくらいでやってくるのか調べてみると良いだろう。

生理が始まる月経期からスタートするとして、月経期から卵胞期、排卵期、黄体期の順でそれぞれの時期がやってくる。

それぞれの時期によってエストロゲンとプロゲステロンが増加したり、減少したりするため、女性は男性よりも気持ちの浮き沈みが激しいのだ。

2種類のホルモンバランスによってダイエットに適している時期かどうか見極めることができる。

スムーズにダイエットをしていきたいのであれば自分の周期がどのくらいでやってくるのか、必ず把握しておかなければならない。

スポンサードリンク

ダイエットに適している時期

ダイエットに適している時期は、月経が終了し、排卵が始まる前までの「卵胞期」。

卵胞期はエストロゲンの量が増え始め、もっとも女性が輝きを増す時期だと言われている。

エストロゲンの量が増えれば増えるほど魅力的な女性になり、美と健康をサポートしてくれるため、この時期を大切にしていってほしいと思う。

排卵期がやってくるまでの間、心も体も絶好調の卵胞期にダイエットを積極的におこなっていこう。

どのようなことでも前向きな気持ちになり、明るい気分でダイエットに挑むことができる。

しかし、卵胞期・排卵期が終わり、黄体期に入ってしまうとエストロゲンの量が減少し、逆にプロゲステロンの分泌量が上昇してくる。

黄体期の後半、生理前1週間になると気持ちがイライラしたり、お肌が荒れてしまうなど心身ともに不安定な時期になってしまうためダイエットには不向き。

体重が増えやすい時期とも言われているため、ダイエットをするなら「卵胞期」が1番なのだ!

効率的にダイエットをするコツ

ダイエットに適している時期が「卵胞期」と分かったところで、より効率的にダイエットをするコツをいくつか紹介していきたいと思う。

コツは全部で2つ。

 

まず1つ目は、「バランスの良い食事を心がけること」。

1日の摂取カロリーを守り、栄養バランスの良い食事をとっていくことで痩せやすい体質に改善することができる。

 

そして2つ目は、「適度な運動量」。

痩せやすい時期に普段おこなっている運動量よりも増やすことで筋肉量を増やし、脂肪燃焼の効果が発揮されやすくなる。

排卵期のホルモンバランスを維持するためにも筋力はある程度必要になってくるため、ダイエット時期の「卵胞期」に鍛えるとなおさら良い。

 

女性ホルモンの周期について知り、効率的にダイエットをしていってみてはいかがだろうか。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

Worry-Catcherとは


当サイト「Worry-Catcher」は、様々な悩みや疑問を解決策およびヒントになる情報を提供する総合情報サイトです。ジャンルは多岐に渡り、大多数が悩みと感じる情報や少数派が悩みと感じる情報までを取り扱っています。当サイトであなたの悩みが解消されることを願っております。

気になる悩みを検索する

2017年6月
« 4月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

復縁で悩んでいる方に

Twitter @ WorryCatcher

return top