【基本】なぜ食べ過ぎると太ってしまうのか【ダイエット】

年末年始、正月という時期は誰もが食べ過ぎてしまうもの。キープしているつもりでも、誘いを断ることができず、ついつい食べ過ぎてしまい太ってしまう人は少なくない。

食べ過ぎれば太るという方程式は当たり前の知識だが、そのメカニズムをくわしく知っている方はそれほどいないはず。そこで今回は、なぜ食べ過ぎると太ってしまうのかを解説したい。

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食べ過ぎで太ってしまうメカニズム

基本的に人間は摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうことで太っていく。これは誰もが知っている基本中の基本であるが、たった一度の大食いをしただけで大幅に太ることはありえない。

要するに誘惑などに負けて大食い、いわゆるカロリーオーバーを繰り返す日々を送ることで太ってしまうのだ。

とくに人間は太ったと感じる基準を体重の増減で判断したり、見た目の印象で判断するが、誰にも共通して太った自覚するときは体重計にのって以前よりも増えていたときである。

つまり、人間は太ったと認識するとき、ほぼ体重計で判断しているのだ。
では、人間の体は食べ過ぎたときにどのような状態になるのか。

人間は食べ過ぎると、体内に余分な水分が蓄積することになる。人間のほとんどが水分ということは周知の事実であるが、食べ過ぎるとさらに余分な水分が体に蓄えられることに。

これにより老廃物が溜まりやすくなるだけでなく、セルライトだらけの体になってしまう。

このように食べ過ぎで太るという行為を見直すと、余分な水分が原因であることがわかる。よって、余分な水分を取り除くことがダイエットに繋がるのだ。

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余分な水分を取り除くためのポイント

では、体に蓄積した余分な水分を取り除くにはどうしたらいいのだろうか。

年末年始で太ってしまいった体を改善するなら、水分の代謝を促す作用を持った食べ物をとることが重要になる。とくに有効とされるのが「カリウム」を豊富にふくんでいる食品だ。

カリウムは余分な水分を排出してくれるだけでなく、老廃物の排出も促進してくれるので食べ過ぎてしまう時期には欠かせない。

カリウムを豊富にふくむ食べ物としては、納豆やわかめ、フルーツ系ではパイナップル、グレープフルーツなどがあげられる。これらをバランスよく摂取することで余分な水分を排出することが可能だ。

なんだかんだで運動こそ至高か?

ただし、カリウムを豊富に含んだ食べ物を摂取したところで、スムーズな水分排出が行われる保証はない。

もっとも効果的に排出を促進させるなら、適度な運動をおこなって汗をかき、体全体をデトックスさせることがベストといえるだろう。いわば、運動が手っ取り早い改善法といっていい。

誰でもラクなダイエットを望んでいると思うが、痩せるという行為は太る行為の2倍以上も難しいこと。

理想の体重に改善するためには、心構えをはじめ、痩せるために必要なアクションを起こすことが大切になる。


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