【勉強】周りについていけない…出遅れたときの対処法

よく塾でありがちなのが、「周りについていけなくなってしまう」こと。

周りの友人たちの理解力がはやく、自分はわからないのにどんどん先に進んでいってしまうと不安でいっぱいになってしまうはず。

もし、周りについていけなくなってしまったらそのときはどうすれば良いのだろうか。

出遅れたときの対処法についてみていきたいと思う。

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自信を取り戻すことが大切

勉強がついていけなくなってしまうと勉強に対する自信がなくなってしまう。

自信がなくなると学校にも足が遠のいてしまい、それが原因で不登校やひきこもりになってしまう人も少なくないのだ。

よって、まずは自信をつけることが大切になってくる。

勉強への自信を取り戻すためには“相談できる相手”を見つけること。

勉強についていけないということを相談できる相手を見つけていこう。親や友人、仲良しな近所のお兄さんやいとこなど気軽に相談できる人にアドバイスをもらうのも良い方法。

また、親は子供が勉強についていけそうになければ家庭教師や個別指導塾に通わせるのもオススメ。

個別指導塾だと1人1人に対して指導がおこなわれるので勉強についていけない悩みを解消してくれる。家庭教師も同じことが言えるだろう。

勉強に対してネガティブな気持ちから、自信を取り戻し、ポジティブに考えることで勉強する意欲もあがるはずだ。

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勉強のやり方を変えてみる

勉強についていけなくなった原因はもしかしたら自分の勉強法に問題があるかもしれない。

勉強をすることでストレスを感じてはいないだろうか。また、周りにおいつかなければならないと焦ってはいないだろうか。

焦りから勉強をやってもまったく進まないので、自分の気持ちを落ち着かせ、勉強法について考えてみよう。

深夜まで勉強をしている人は夜型ではなく朝型に変えてみたり、苦手分野だけに集中して問題を解いていったり、勉強をする環境を変えてみたりさまざまな工夫がある。

一度、今の勉強法をリセットして新しい気持ちで取り組むことも大切なポイント。

とくに、夜型から朝型にすると授業内容が身につくようになったと効果を実感している人が多いのでオススメ。

夜よりも朝の方が頭がさえ、内容が頭に入ると言われている。

思いきって塾をやめる

もし、今現在塾に通っていて、ついていけない場合、その塾があなたに合っていない可能性が高い。

そのままズルズルと塾に通い続けてもさらにわからなくなってしまい、逆効果になってしまうだろう。

手遅れになるまえに思いきって塾をやめてみてはいかがだろうか。

実際、塾に通わずとも学校で学んだことを復習し、基礎を固めていけば独学でも授業についていけるし、テストも良い点がとれる。

塾では塾で配られる参考書やプリントを使わなければならないため、合う合わないが極端に出てしまい、自分がついていけないと感じるような塾はすぐにやめた方が効率的。

ほかの塾にするか、または1人1人をみてくれる個別指導塾にいけばほかの目を気にすることなく、わからないところが質問できるだろう。


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