「恋愛」と「復縁」はワケが違う!知っておきたい復縁の基本

復縁には暗黙の決まりがある。それは、「復縁」と「恋愛」はまったく別物だということ。

恋愛と同じように復縁を進めていってしまうと必ず失敗してしまう。初めてお互いが両想いになる「恋愛」と好き同士が付き合い、一度別れてしまった状態から再び付き合う「復縁」とでは大きな違いがある。

復縁をしたいならば、この2つの違いをきちんと把握しなければいけない。

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未練がまったくないことをアピールする

「恋愛」では、好きな人に自分が好きだという気持ちをアピールしていかなければならない。

しかし、「復縁」では“好き”という気持ちを隠すことが大前提となっている。

なぜなら、相手はもう自分に好意を寄せていないかもしれない。好きでもない人に好き好きとアピールされても迷惑になるだけだ。

相手の気持ちを無視し、自分の気持ちばかりアピールしても復縁では逆効果になってしまう。もしあなたが好きでもなくなった相手から「好き」という気持ちばかりぶつけられていたら「うっとうしい」と感じるのではないだろうか。

それとまったく同じなのである。

好意をもっていることを相手に知られてしまえば、距離がどんどん離れていってしまうので注意しておかなければならない。

「復縁」と「恋愛」が違う部分は、“好意を示してはいけない”というところだろう。

“未練がまったくないよ”“あなたのことは友達としてみている”とアピールしていくところから復縁への道のりが始まる。

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心配で気を引かせることはNG

よく、恋愛しているときに相手の気を引かせるためにさまざまな手段を利用する人がいる。

例えば、「風邪を引いた」「怪我をした」「痴漢にあった」などなど、気になる相手に報告することで相手の気を自分にもっていく方法だ。

しかし、「復縁」ではこの方法は絶対に使ってはいけない。

最初は相手も「大丈夫?」と返事がくるかもしれないが、そのときに感じた“ドキッ”が後になってうっとうしいものに変わっていってしまうのだ。

「なぜ自分が別れた人のことで心を乱さなければならないのか」「もう関わりたくない」と相手は冷静になったときに感じてしまうだろう。そのような気持ちなればあなたと連絡をとることすらイヤになってしまうに違いない。

連絡をとらなければ相手との距離を縮めることはできないし、復縁の可能性も低くなるだろう。よって、絶対に心配をかける気の引き方はしてはいけない。

恋愛ではそれが良い方向に進むことがあっても、復縁では必ずマイナスになってしまう。そこは注意しておかなければならないことだ。

“元恋人”ではなく“友人”として接する

「恋愛」と「復縁」の違いについて少しはわかったと思う。

復縁における重要なポイントとしては、“元恋人”ではなく“友人”として接することだ。

お互い好きになり、付き合っていた頃はすでに過去のこと。今は元恋人だとしても1人の友人として付き合った方が距離はぐんっと近くなるだろう。相手もそれで警戒心は薄れていく。

自分から友人として接していけば、相手も気兼ねなく接することができるはずだ。最初は友人から進めていってもどんどん距離を縮めることができれば復縁のチャンスがやってくる。焦る気持ちもあると思うが復縁に焦りは必要ない。

焦らずにゆっくりと進めば必ずチャンスは訪れるもの。時間をかけながら復縁への道を進んでいこう。


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